スポンサーサイト

(--)

Posted in スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

エキサイトに戻ります

(Fri)

Posted in 未分類

0 Comments

http://sasc.exblog.jp/SASC yamagata DIARY

ブログを元に戻します。

理由は画像アップがちょっと遣りにくいのと、携帯予約ページを変えた事です。

これからこまめに書いていきます

予約ページ

下を作る

(Fri)

Posted in 未分類

0 Comments

まみや
部下を作るということ

亡くなった父は昭和38年(38歳)に会社を立ち上げ67歳で引退し、その後1人息子である自分があとを継ぐことになった。

ちょうど湾岸戦争の最中

アメリカ向けの眼鏡の金型製作をしていた。

受注が3分の1に激減し、業績悪化・・・

1人、又1人、職人が辞めていく(給与カットしたため)

今の時代では不思議ではないが、その当時は相当不満を言われた。

自分の給与も月20万まで落とした。

経営が圧迫していく中で、一人で営業に回り(営業などしたことの無い会社でした)飛込みで仕事を探しに行きました。

親父にも頼んだ「知り合いの社長に仕事を回せないか聞いてくれ」と・・・・

しかし、無常にも「そんなこっぱずかしいことができるか!」と 𠮟咤された。

それから3年 テニスをやめ 必死に働いた。

10人いた職人(従業員)が一人残っただけ。

最終的に、会社を締めた。

親父はこういった「最悪の結果だ!」と・・・

それから、両親とは話すことが無くなり離婚もした。

引退して4年後 大腸がんの末期が見つかり手術をした親父

術後病室で「下の作り方を間違った!」と 言っていました。

次に会社を担う人間をどのようにしたら出来るのでしょうか?

いくら良い待遇にしてあげても何も変らないのは良く見てきました。

叱っても駄目です。

何か気が付くまでほって置くのが一番かもしれません。

気付かせる!これしかないのかもしれないですね。

それまで、じっとこらえやって見せること!

任せて責任をもたせることも必要だと思います。

(Thu)

Posted in 未分類

0 Comments

夜空前

また一人 知り合いが事故で亡くなった。



誰が亡くなってもおかしく無い世の中



生きている事にありがたみを感じて生きて行かなければ行けないと思う。



話はテニスに・・・



15年位前だったか?有明コロシアムで行われたコーチャーズカンファレンスに行った時に広島の整形外科の先生から「ゼロポジション」なる物を聞き ふと思い出し調べた



そこに新しい言葉を発見!



「肩甲平面」でした。いつも頭の中に入っている内容と同じなのですが、説明がわかりやすかった。



肩甲骨の内旋・外旋との関係です



これは、ストロークには欠かせない所だと認識しています。



内旋域にいくと手のひらが下にむき出す。



外旋域にいくと手のひらが上に向いて行く。



強く打とうと(フォアー)すると肘が外旋しようとする。



すると、ラケット面が上に向き易くなる





また、面白い事も見つけました。



手のひらを上に向けると呼吸がおおきくなる という事



マラソン選手で手のひらを平を上に向けるのは、酸素の摂取量を増やす事がわかっているそうです。



実際やって見るとなるほどですね



自分の中でマイブームは足の裏です。



体重が後傾になれば小指側に重心が行き不安定になるという事。



身体が後ろに行けば前に身体を移動しにくくなってしまう。本人が失敗しようと思っていないのに、失敗してしまう原因の一つだと捉えているから。



でも、ついつい 無意識に行ってしまうのです〜



普段から気をつけたいと思います。

わかりません

(Wed)

Posted in 未分類

0 Comments

山口国体と楽天ジャパンオープンの日程がかぶっているのが

両方見たいのに

がんんば!

(Mon)

Posted in 未分類

0 Comments

階段の先には何

昨日は、アーバン六甲というところに行ってきました。



5時20分出発8時半着



試合開始9時30分



高台にあり、人工芝コートが13面 そのうち9面を使用してのシングルスマッチ練習会



車の中で、男の子がこう言っていました。「お前のチーム 遠征が多いな!って言われるんですよ。」と



運転中なので聞かない振りしていました。(ゴメンネ・゚・(PД`q。)・゚・)



我々は、どのような子供であれやる気のある子には 付き合います。



強い子供たちを集めているわけでもありません。至って普通のお子様たちです。



その子たちをテニスで預かる以上、ある程度成績を残して欲しいと思っています。



それが、お金を払ってくれる 親御さんに恩返しが出来るのではないか?と・・・



(このことに賛否両論あるかもしれませんが、個人の意見です。)



そのためには、武者修行のように試合をしなければ実力の上の選手たちに追いつきません。



そのことは、何年もやっているので間違っていません。



この業界、業績は落ちています。



同年代の コーチが 廃業したという 情報が試合中に送られてきました。



55歳 30年以上コーチをして来のですが、ヘッドコーチを先日で辞め 退社したたそうです。



テニスの道から手を引き、畑の違うところで残りの人生を生きていくとのこと・・・



寂しい想いです。



あまり交流の無かった彼ですが、彼の勇気に「がんばれ!」とエールを送るのみです。



そのような中で、生き残っている自分に複雑な気持ちで我が心に問いかけています。



もう一度、テニスブームが来るまで がんばれ!と・・・

また、頑張れるのか?とね・・・